不動産売買と住宅選びのポイント > 不動産を買う > 2.物件を選定して、外見と内見をする
2.物件を選定して、外見と内見をする
不動産会社に物件を見学したい旨を告げて、実際に現地に案内をしてもらいます。案内してもらうのが面倒だからといって、直接見に行ってはいけないことになっています。つまり、売る側の事情も考えないで勝手な行動をとるのは、ルール違反ということになります。
実際に物件を見る前に、できるだけ周辺環境や公共施設や商業施設の位置などをしっかりと確認しておきましょう。また、最寄の駅から物件までの道順を確認することや、バスを利用場合には時間当たりの本数や始発・終了・所用時間の確認していきます。
何件か他の物件にも興味がある場合には、それぞれの価格・立地・間取り・交通の便・環境など、項目別に点数を付けて比較するのもいいでしょう。条件の優先順位を決めておきましょう。
[
不動産を買う ]